2026年2月例会
劇団NLT公演
ミュージカル『O.G.Ⅱ~歌って、生きて~』
脚本・作曲/まきりか
演出/本藤起久子
出演/阿知波悟美・旺なつき 他
2月7日(土) 午後3時30分開演
8日(日) 午後2時開演
府立文化芸術会館
歌って踊って! 最高の2人、再び!!
「シミ~♪ しわ~♪ ほうれい線~♪」大ブレイクから6年。「O.G.」オールドガールズも今や世間から忘れ去られ、熱海で小さなスナックを営むスミちゃんの元に、失踪して音沙汰無しだったカズちゃんが、突然訪ねてきた。ギクシャクする2人。「O.G.」復活はなるのか!?
2022年に大好評を博した例会の、待望の続編がやってきます!
2026年4月例会
劇団文化座公演
『母』
原作/三浦綾子 脚本/杉浦久幸
演出/鵜山 仁
出演/佐々木愛・藤原章寛 他
4月23日(木) 午後6時30分開演
24日(金) 午後1時30分開演
呉竹文化センター
ほれっ! 多喜二、もう一度立って見せねか!
1933年2月20日、小林多喜二が特高警察によって虐殺された。母セキは息子の遺体に寄り添い、その頬をずっと撫でさすっていた――。
そして戦後。記者のインタビューに応え、セキは語り始める。貧しさの中、学校にも通えず13歳で結婚、懸命に働き6人の子どもたちを育てた人生。貧しくとも明るい笑い声に満ちた小林家の姿。その家で育った多喜二の優しさ、夢と愛の軌跡を。
2026年6月例会
オペラシアターこんにゃく座公演
オペラ『さよなら、ドン・キホーテ!』
作・演出/鄭義信
出演/富山直人・沖まどか 他
6月14日(日) 午後2時30分開演
15日(月) 午後6時30分開演
呉竹文化センター
歌え! 愛の歌を歌え! 力の限り!
1940年代、フランスの田舎町。古い牧場で父と暮らすベルは、ある夜、たった一人で逃げ延びてきたユダヤ人の少女サラを見つける。心は男の子のベルは、憧れのドン・キホーテさながら、彼女を守ろうとするが、ナチスの影はこの町にも忍び寄ってくる。
2026年8月例会
劇団俳優座公演
『閻魔の王宮』
作/フランシス・ヤ―チュー・カウィグ
演出/眞鍋卓嗣
出演/河内 浩・塩山誠司・清水直子 他
8月30日(日)
31日(月) ※開演時間未定
呉竹文化センター
経済的利益と人の命、選択を迫られた時…
1990年代。中国の河南省の衛生部職員ワンは、アメリカの製薬会社と手を組み、血漿を売るビジネスを起こし、農民に売血を奨励する。貧困から抜け出し、豊かな生活をおくれると喜ぶ農民たち。だが、政府公認のこの「ビジネス」には大きな秘密があった。
2026年9月例会
東京芸術座公演
『12人の怒れる男たち』
作/レジナルド・ローズ
演出/杉本孝司
出演/笹岡洋介・神谷信弘 他
9月27日(日)
28日(月) ※開演時間未定
府立文化芸術会館
有罪か、無罪か、12人の陪審員が出した結論は!?
ニューヨーク、その夏一番の暑い日の午後。スラム街で起きた殺人事件の裁判が結審を迎えようとしている。被告はスラムに暮らす18歳の少年。被害者はその父親。少年の運命は、無作為に選ばれた12人の陪審員の手に委ねられた。被告の有罪は確実視されていたのだが――。
2026年10月例会
劇団ピュアーマリー公演
『そして誰もいなくなった』
作・脚色/アガサ・クリスティー
演出/鈴木孝宏
出演/夏樹陽子・紫城るい 他
10月25日(日)
26日(月) ※開演時間未定
呉竹文化センター
ミステリーの女王が誇る最高傑作!
イギリスの孤島。邸宅には8人の客人と、接待役として雇われた使用人夫妻。晩餐後の寛ぎのひと時、突然、10人の罪状を読み上げる声が響き、やがて童謡の歌詞通りに一人ずつ死んでいく。逃げ場は無く、外との連絡も絶たれ恐怖に慄く人々。そして…
2026年12月例会
劇団民藝公演
『ローズのジレンマ』
作/ニール・サイモン
演出/田中麻衣子
出演/樫山文枝・篠田三郎 他
12月13日(日)
14日(月) ※開演時間未定
呉竹文化センター
ローズと幽霊、笑いと涙がこぼれる、愛と癒しの物語。
人気女流作家ローズは、最愛のパートナー亡き後は新作が書けず、破産寸前の大ピンチ。毎夜、彼の幽霊を呼び出して、かつての愛に浸るばかり。心配した彼の、奇想天外な解決策とは!? ローズの助手と、一発屋の若手作家を巻き込んで、あっと驚く展開に!