本文へスキップ

「よい演劇をより多くの仲間と、京都で観よう」 KYOTO ROUEN

例会紹介


2026年9月例会

活動報告写真東京芸術座公演
『12人の怒れる男たち』
作/レジナルド・ローズ
演出/杉本孝司
出演/笹岡洋介・神谷信弘 他

9月27日(日) 午後2時30分開演
  28日(月) 午後6時30分開演

府立文化芸術会館



有罪か、無罪か、12人の陪審員が出した結論は!?

 ニューヨーク、その夏一番の暑い日の午後。スラム街で起きた殺人事件の裁判が結審を迎えようとしている。被告はスラムに暮らす18歳の少年。被害者はその父親。少年の運命は、無作為に選ばれた12人の陪審員の手に委ねられた。全員一致で簡単に有罪確定と思われた予備投票で、たった一人が無罪に投票。「人の命がかかっているんだ。せめて1時間、話し合えないか?」白熱する議論の中で、陪審員一人ひとりの生き方や心の中までがさらけ出されていく。12人が出した結論は…?!

★ヘンリー・フォンダ主演の映画も有名。

★緊迫の法廷劇。スリル満点、息を飲む展開。

★いろんな劇団が取り上げてきた名作。何度観ても、面白い!

★あの三谷幸喜もパロディ版「12人の優しい日本人」を創っちゃったほどの面白さ。




2026年10月例会

活動報告写真劇団ピュアーマリー公演
『そして誰もいなくなった』
作・脚色/アガサ・クリスティー
演出/鈴木孝宏
出演/夏樹陽子・紫城るい 他

10月25日(日) 午後3時30分開演
   26日(月) 午後6時30分開演

呉竹文化センター



ミステリーの女王が誇る最高傑作!

 イギリスの孤島。邸宅には8人の客人と、接待役として雇われた使用人夫妻。晩餐後の寛ぎのひと時、突然、10人の罪状を読み上げる声が響き、やがて童謡の歌詞通りに一人ずつ死んでいく。逃げ場は無く、外との連絡も絶たれ恐怖に慄く人々。そして…



2026年12月例会

活動報告写真劇団民藝公演
『ローズのジレンマ』
作/ニール・サイモン
演出/田中麻衣子
出演/樫山文枝・篠田三郎 他

12月13日(日) 午後3時30分開演
   14日(月) 午後6時30分開演

呉竹文化センター



ローズと幽霊、笑いと涙がこぼれる、愛と癒しの物語。

 人気女流作家ローズは、最愛のパートナー亡き後は新作が書けず、破産寸前の大ピンチ。毎夜、彼の幽霊を呼び出して、かつての愛に浸るばかり。心配した彼の、奇想天外な解決策とは!? ローズの助手と、一発屋の若手作家を巻き込んで、あっと驚く展開に!







京都労演(京都勤労者演劇協会)

〒604-0915
京都市中京区寺町通り二条上る東側
ARTビル4階

TEL 075-231-3730
FAX 075-211-7855
E-mail rouen@beige.plala.or.jp